初めての方へ

鳥取県内のファブラボ

ファブラボとっとりwest(西部)
住所
〒683-0801
鳥取県米子市新開2丁目4-1 (ぶんぶん堂 米子店内)
電話:080-6339-1870(10:00~18:00)

メール:fablabtottori4@gmail.com
開館時間・休業日
開館時間:10:00~21:00
休業日:不定期
ファブラボとっとりmid(中部)
住所
〒682-0806
鳥取県倉吉市昭和町1-107 BYヨシダ別館2F
電話:090-9463-2814 (担当 かど)
開館時間・休業日
開館時間:10:00~17:00
休業日:不定期(お知らせの開館日情報をご確認ください)
ファブラボとっとり(東部)
住所
〒680-0841
鳥取県鳥取市吉方温泉三丁目701番地
鳥取市文化センター1F
電話:0857-27-5181
FAX:0857-27-5154
開館時間・休業日
開館時間:10:00~17:00
休業日:月・火

ファブラボとは

FabLab(ファブラボ)とは世界のものづくりネットワークです。
「Fab」には「Fabrication(ものづくり)」と「Fabulous(素晴らしい)」という 2つの意味が込められています。
「つくる文化」や「つくる技術」を広めていくことを目標とし、2011年4月現在、 20ヶ国に50か所以上のファブラボがあり、2013年の報告では世界50カ国、200か所に拡大しています。

日本においてはFabLab Japanというネットワークがあり、鎌倉、つくば、渋谷、 大阪市(北加賀屋)、仙台、横浜(関内)、大分、そして『FabLab tottori(ファブラボとっとり)』と、今後も様々な地域で設立に向けての検討が進められています。

ここには3次元プリンタやカッティングマシンなどの工作機械を備え、誰もが使え るオープンな市民工房となっています。

Fab Charter(ファブラボ憲章)

Fab Charter(ファブラボ憲章)は、世界のファブラボが共有する基本理念や運営のガイドラインをまとめたものです。この内容は世界ファブラボ代表者会議やオンラインで議論しながらアップートされ、進化しています。ファブラボと名乗る施設は、この内容をウェブサイトと施設内の目に触れる場所に掲示し、利用者に周知させることが求められています。

ファブラボ憲章

ファブラボとは何か?
ファブラボは、地域のラボの世界的なネットワークである。人々にデジタル工作機器を利用する機会を提供することで、個人による発明を可能にする。
ファブラボには何があるか?
ファブラボは、(ほぼ)あらゆるものをつくるための設備として、共通の機材を備える。この機材リストを各ラボが共有し、進化させていくことで、ラボをこえて協働し、プロジェクトを共有できるようにする。
ファブラボ・ネットワークは何を提供するか?
ファブラボはネットワークとして連携することで、ラボの運用、教育、技術、経営、事業計画など、各ラボで対応できること以上の協力が得られる。
誰がファブラボを利用できるか?
ファブラボは、コミュニティのリソースとして利用可能である。事業のために予定された利用とともに、個人に開かれた場としても利用される。
利用者はどんな義務を負うか?
安全:人や機械を傷つけないこと
作業:掃除やメンテナンス、ラボの改善など、運営に協力すること
知識:ドキュメンテーション(文書化)とインストラクション(使い方の説明)に貢献すること
ファブラボの発明は誰の所有物か?
ファブラボで生まれたデザインやプロセスは、発明者が望めば保護したり販売することもできる。ただし、それらは個人が学ぶために利用可能なものにしておくべきである。
ファブラボにおけるビジネスはいかに可能か?
ファブラボは営利活動のプロトタイピングやインキュベーションのために利用できるが、それらはその他の利用と衝突してはならない。また、ラボを超えて成長し、その成功に寄与した発明者、ラボ、ネットワークに利益を還元することが期待される。

英語版ドラフト:2012年10月20日
日本語訳:2013年5月23日